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【初心者必見!】ノーロードとは?手数料はどうなる?

どーもRubiscoです。

 

現代の資産運用に欠かせないのが投資信託です。その投資信託には手数料がかかります。私たち投資家はそれぞれのリスク許容度にあった商品、その中でもより手数料の低い商品を選び抜くことに注力する必要があります。

となると、確実にノーロード商品を選ぶことになるでしょう。積立投資をする際に、販売手数料を毎回払うなんてばかばかしいですもんね。

 

 

 

ノーロードとは?

英語で “no load “ですね。loadは荷物、負荷、負担という意味があります。この場合の負担≒手数料ということになります。

つまり no load=手数料なし ということです。

 

ですが、手数料がかからないのは販売手数料のみです。ご注意ください。

 

 

 

ノーロード商品は他の手数料に気をつけろ!

上にも書いた通り、ノーロード商品は販売手数料のみ無料の投資信託です。投資信託には手数料が3種類あります。

  • 販売手数料
  • 信託報酬(管理手数料)
  • 解約手数料

の3種類です。

ノーロード商品とはこの中の販売手数料のみ無料の投資信託です。(3回も言ってますね笑)

販売手数料が無料だから信託報酬と解約手数料も無料だと勘違いしてはいけませんよ!ノーロードなんだからと信託報酬と解約手数料も安いだろうという思い込みもいけません!

目論見書をささっと流し見して同意のチェックをするのではなく、しっかり手数料のところを見てくださいね。

 

このような商品の中には、信託報酬や解約手数料で手数料を余分に取ってくる投資信託もあります。投資信託を選ぶ際、しっかりとチェックしましょう。

 

まとめ

ノーロード商品は販売手数料が無料の投資信託のこと指します。

 

このような商品は私たち投資家にとってありがたい商品です。ぜひとも活用していきましょう。

ですが、ノーロード商品だからと即決してしまうとかえって、高い手数料を払うことになるかもしれません。

なので、手数料は目論見書にてしっかり確認しましょう!

 

 

 

 

  

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