Investment

株主として生きる楽しみ方

どーもRubiscoです。

 

日々の投資のおかげで9銘柄の株主となりました。株主となってから、私の消費活動がガラリと変わりました。保有銘柄の商品を優先的に購入しているということですね。個別株投資家の方々はどういった消費活動になるのでしょうか。私は自然に変わりましたけどね。気づいたら変わってたって感じでした!

 

株主になったからには株主になったからこその楽しみ方をしていきましょう!

 

 

どんな楽しみ方?

 

例えば、

  • 自動販売機でお茶やジュースを買うときは、なるべくコカ・コーラ(KO)の自動販売機を探す
  • 体を洗うときはユニリーバ(UL)のダヴ
  • 洗濯するときはP&G(PG)のアリエール
  • お皿洗いはP&G(PG)のジョイでちょちょいのちょい!

ってな感じです。普通ですか?笑

あと、

  • タバコを吸っている人を見ると、「配当金ありがとうございます!」と思うようになる

というのもありますね。

 

やっぱり生活必需品を扱う会社はありがたいですね。

 

買っても配当でお金が戻ってきますもんね。つまりタダみたいなもんですよね。(大袈裟)

 

そのうえ、不況に強いって言うじゃないですか!最高じゃないか!

 

生活必需品株は不況に強い

 

不況に強いとは、

  • リーマンショックのような金融危機が来ても、株価の下落幅が小さい
  • 比較的に株価が安定している(景気に左右されにくい)

ことが挙げられます。故に、ディフェンシブ銘柄と言われたりします。

 

不況だろうが好況だろうが、この世の約75億人は今日も生活を続けます。その生活には消費活動が必須になります。人間は何かを消費しなければ、生活が出来ません。生活するために消費を抑える・削ることはあるかもしれません。

ですが、消費活動自体を止めることはありません。その限られた消費の対象となるものを生活必需品というと思います。その生活必需品を扱う企業は、次のローテーションをぐーるぐるです。

 

どんな状況だろうが、約75億人は必需品を買う

                                ↓

必需品を扱う会社は利益を上げる

                                ↓

その利益をよりよい商品を作るために使う

                                ↓

よりよい商品を約75億人が消費するさらによい商品を開発する

                                ↓

その商品を約75億人が買う

                                ↓

必需品を扱う会社は利益を上げる

 

となります。

 

つまり、生活必需品を扱う企業はずっと正のスパイラルにあるということです。(※1個人の偏った意見です)

さらに言うと、現在地球規模で人口が絶賛増加中です。ということは、生活必需品を消費する人口が絶賛増加中ですので、スマブラのハンマー状態みたいなものです。笑

 

楽しむ鍵は投資の「実感」

こういう楽しみ方ができるのは、生活必需品セクターに含まれる企業の株主になるのが1番手っ取り早いです。

現在私の保有している9銘柄には、日本では事業を行っていない企業もあります。なので、当然株主である

「実感」

がないんですよね。

「実際に投資をしている感覚」って大事だと思います。

 

相場やトレンドなど気にすればキリがないのが投資です。

投資は継続すること

最優先事項。

継続する上で、資産形成の事だけ考えて投資をしていくのは息が詰まりますからね。投資の楽しみ方の1つとして、特に大きな理由がない限りは、投資をしている「実感」を感じやすい企業(自分が愛用している商品を作っている会社)に投資をしていてはいかがでしょうか?

 

 

関連記事です。

 

個別株でなくても投資は始められます。その1つが投資信託です。この記事ではその投資信託の特徴について書いています。

 

www.domestic-us-investor.com

 

投資をするうえで、一括投資と積立投資という投資法があります。この記事ではその2つの投資法が各相場でどのような効果があるのかまとめました。

 

www.domestic-us-investor.com

 

一括投資・積立投資の特徴についての記事です。

 

www.domestic-us-investor.com

 

 

www.domestic-us-investor.com